成婚とは?結婚相談所での意味と成婚料が発生するタイミングを解説|大阪・京都・兵庫の20年仲人が回答

婚活コラム

結婚相談所における「成婚」とは、いわゆる婚約が成立すること、
つまりお二人の間で結婚の意思がお互いに確認できた時点を指します。

交際が続いていることそのものではなく、
「結婚します」という意思がお二人の中ではっきりと一致した瞬間が、成婚です。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀を中心に、20年間、
数百人規模の婚活相談をお受けしてきた中でも、
「成婚」という言葉の意味を正確に理解しないまま
婚活を始められる方は少なくありません。

「成婚」と「交際」の違いは何ですか

婚活の過程には、いくつかの段階があります。

日本人同士の婚活では、まずお見合いをして、
気になる相手であれば「仮交際」に進みます。
その後、お互いの気持ちが固まってくると「真剣交際」に移行し、
将来のことを具体的に話し合うようになります。

一方、国際結婚の場合は、仮交際という段階を設けず、
お見合いの後、はじめから「真剣交際」として交際がスタートします。
これは、お相手の女性がすでに結婚の意思を持って
婚活に臨まれていることが前提となっているためです。

そして、日本人同士・国際結婚のどちらの場合も、
結婚の意思がお互いに確認でき、婚約が成立した段階が「成婚」です。
入籍前の段階であっても、この意思確認ができた時点で
成婚として扱われます。

「成婚」と「成婚率」は何が違いますか

「成婚とは何か」を調べる方の中には、
「成婚率」という言葉と混同されている方も多くいらっしゃいます。

成婚率は、その相談所を利用した方のうち、
どれくらいの割合が成婚に至ったかを示す指標です。

ただし、この数値は相談所によって計算方法が大きく異なるため、
単純に数字だけで比較するのが難しい指標でもあります。

成婚料や、成婚までの具体的な期間について

成婚料が発生するタイミングや、成婚までの期間の目安については、
料金案内のページ、よくある質問のページで詳しくご案内しています。

実際に成婚に至られた方のエピソードは、
成婚者の声のページでもご紹介しています。

「仮交際」「真剣交際」「お見合い料」など、婚活で使われるその他の用語について詳しく知りたい方は、婚活・結婚相談所の用語集もあわせてご覧ください。