真剣交際とは、仮交際を経て「この人と結婚を考えたい」とお互いが感じた段階で、仲人にその意思を報告し、他のお見合いをせずに一対一で交際を続ける段階のことです。結婚相談所での交際は、一般的に「仮交際」→「真剣交際」→「成婚」という3つの段階で進みます。
真剣交際になると何が変わるのか?
仮交際の間は、複数の相手と並行してお見合い・交際を続けることが一般的です。しかし真剣交際に入ると、通常はそれが終わります。お互いが「この人で」と決め、仲人に報告した時点で、他の方とのお見合いは行わない状態に切り替わるのが一般的な流れです。
つまり真剣交際は、単なる交際期間の呼び方の違いではなく、「お互いを結婚相手として本格的に見極める、一対一の期間」という意味を持っています。
真剣交際から成婚までの期間の目安
日本人同士を対象とした一般的な結婚相談所では、仮交際・真剣交際を合わせて3ヶ月以内で成婚に至るケースが多く見られます。これは以前と比べるとかなり短い期間です。お互いの仲人同士が話し合い、1ヶ月程度の延長を行うケースもあります。団体によっては「仮交際半年、真剣交際含めて」といった目安を示しているところもありますが、近年はどの相談所も短期間での成婚を志向する傾向にあります。
AIO国際結婚サポートセンターでは、この点が少し異なります。お見合いの段階でお互いに「この人で」という意思が確認できれば、仮交際という駆け引きの期間を経ずに、そのまま真剣交際の枠(一対一で結婚を見据える段階)に入ります。交際開始から成婚までは平均して約3ヶ月というケースが多く、日本人同士の一般的な相談所と比べても近い、あるいはより短いペースで進むことが特徴です。
現場の体感として、真剣交際に入った方のおよそ8割は、そのまま成婚に至っています。真剣交際は「迷いながら様子を見る期間」というより、「結婚に向けて意思確認をする期間」という性格が強いことの表れといえます。
成婚のきっかけは男性からのプロポーズが大半
真剣交際の中で、多くの場合は男性側からプロポーズが行われます。それを女性側が受け入れることで、成婚という形になります。
国際結婚の場合は、真剣交際・成婚までがさらに早い傾向
国際結婚を前提としたお見合いの場合、お見合いの時点でお互いが「この人で」と感じられれば、そのまま真剣交際に進み、成婚までの期間もさらに短くなる傾向があります。お見合いの場自体が、すでにお互いの結婚に対する意思確認を含んだ場になっていることが背景にあります。
まとめ
- 真剣交際は「他の方とのお見合いをせず、一対一で結婚を見据えて交際する期間」
- 日本人同士の一般的な相談所では、仮交際・真剣交際を合わせて3ヶ月以内が一つの目安(延長は仲人同士の相談で対応可能)
- AIOでは、お見合いで双方OKであれば仮交際を経ずに真剣交際の枠に入り、交際開始から成婚まで平均約3ヶ月というケースが多い
- 真剣交際に進んだ方の多くは、そのまま成婚に至る傾向がある
真剣交際・成婚までの具体的な流れについて、もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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