データで見る国際結婚相談|代表・井上の20年、相談者の実像

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代表・井上の20年、
相談者の実像

国際結婚の相談者は50代・大阪在住・会社員の方が中心で、85%が半年以内に成婚しています。代表・井上は、屋号を問わず20年にわたり仲人を務めてきました。これまでに受けた国際結婚のご相談は、延べ200件以上。ここでは、その中で見えてきた相談者の傾向を、6つの角度からご紹介します。

ここに挙げる数字は、日々の面談記録をもとにした代表個人の実感値です。統計的に厳密な調査ではありませんが、20年間積み重ねてきた現場の実態として読んでいただければと思います。なお、記録は集計以外の目的では使用せず、厳重に管理しています。

国際結婚の相談者は、何歳の方が多い?

国際結婚のご相談で最も多いのは50代 40%、次いで40代 30%です。30代・20代も一定数いらっしゃいますが、40代以上の方が全体の70%を占めています。

日本人同士の婚活と比べると、国際結婚という選択肢にたどり着くまでに、ある程度の人生経験や気づきの時間が必要になる方が多い。これが現場での実感です。

国際結婚相談の年齢層円グラフ、50代40%・40代30%が中心

対応エリアは、どこまで対応している?

国際結婚相談の対応エリア円グラフ、大阪35%を中心に近畿6府県で85%

最も多いのは大阪 35%、次いで京都・兵庫 各15%です。奈良・和歌山・滋賀を含めた近畿圏全体で85%に達し、残りの15%は関西圏外からのご相談です。

拠点は大阪ですが、面談はホテルラウンジで行っています。この形を取ることで、近畿6府県のどこからでも相談しやすい体制を作ってきました。関西圏外からのご相談も一定数あり、遠方の方にも対応してきた経緯があります。地域ごとの事情については、国際結婚 大阪国際結婚 京都国際結婚 兵庫国際結婚 奈良国際結婚 和歌山国際結婚 滋賀の各記事、または国際結婚 関西|近畿6府県まとめでご紹介しています。

相談者は、どんな職業の方が多い?

国際結婚相談の職業別円グラフ、会社員50%・自営業20%・士業15%

会社員 50%の方が半数を占め、次いで自営業 20%士業 15%と続きます。地方公務員・サービス業はそれぞれ5%です。

士業の方が一定数いらっしゃるのは、国際結婚という選択肢に対して情報収集力や決断力のある方が比較的多いことの表れかもしれません。

成婚まで、どのくらいの期間がかかる?

国際結婚相談の成婚までの期間円グラフ、3か月以内65%が中心

最も多いのは3ヶ月以内 65%で成婚に至るケースです。半年以内まで含めると85%に達し、1年以上かかるケースは15%にとどまります。

日本人同士の婚活と比べて、国際結婚は交際期間が短めに進む傾向があります。理由の一つは、お互いが「結婚を前提に会っている」という意識を、はじめから共有しやすいことだと感じています。

初婚と再婚、どちらが多い?

初婚 53%再婚 47%と、ほぼ半々に近い割合です。国際結婚というと初婚の方のイメージが強いかもしれませんが、再婚を経て新しい人生を歩もうとされる方も一定数いらっしゃいます。

国際結婚相談の初婚・再婚比率円グラフ、初婚53%・再婚47%

入会のきっかけで多いのは?

最も多いきっかけはインターネット検索 70%で、次いで既に成婚された方からのご紹介 20%、SNS経由が10%です。

紹介で来られる方が一定数いらっしゃるのは、成婚まで見届けてきた井上自身にとっても励みになっています。

国際結婚相談の入会きっかけ円グラフ、ネット検索70%が中心

まとめ

6つの角度を掛け合わせると、最も多い相談者像は大阪在住・50代・会社員の方で、3ヶ月ほどで成婚に至るケースが中心です。国際結婚を選ぶ方の姿は、決して特別なものではないという実感があります。今この文章を読んでいるあなた自身の状況とも、どこか重なる部分があるかもしれません。

こうした傾向は、これまでの相談を積み重ねる中で見えてきたものです。国際結婚について少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

ご自身の状況について、直接お話を伺うこともできます

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