国際結婚の手続き、行政書士とはいつから関わる?成婚後の流れを解説

婚姻届と行政書類を前に相談する男女のイメージ 婚活コラム

国際結婚を検討する際、費用や紹介の仕組みと並んで気になるのが、成婚後の手続きです。婚姻届の提出や、行政書士とのやり取り、入国管理局での手続きなど、実際に何をどこまで進める必要があるのか、事前にイメージしづらい部分だと思います。

行政書士は、いつから関わってくる?

1対1のお見合いでお相手と出会われた後は、まず真剣交際に進みます。そこでお互いに結婚の意思を確認し、あわせてお相手側の仲人とも意思確認ができた段階で、成婚となります。行政書士が関わってくるのは、この成婚が決まった後です。在留資格に関する書類など、国際結婚特有の手続きは専門性が高いため、成婚前の段階で行政書士に相談する必要はありません。

成婚後、どんなサポートを受けられる?

成婚後の手続きの進め方は、お相手側の仲人によって異なります。手続きそのものをお相手側の仲人が担当されるケースもあれば、AIO国際結婚サポートセンターの方で対応することもあります。具体的には、婚姻届の提出への同行、行政書士のご紹介、行政書士から渡された資料の作成のお手伝い、入国管理局への付き添いなど、成婚後のアフターサービスとして携わる場面が多くあります。

実際に必要になる書類には、どんなものがある?

在留資格の変更に関する手続きでは、結婚に至った経緯をまとめた書類や、生活する住居が確保されていることを示す書類、在留資格変更届など、複数の書類を準備することになります。専門性が高い分野のため、細かな書式や必要書類の組み合わせは、ご紹介する行政書士と一緒に、お二人の状況に合わせて確認していく形になります。

手続きは自分たちだけで進めないといけない?

いいえ。ここまでご紹介した書類や手続きを、自分たちだけで抱え込む必要はありません。行政書士のご紹介から書類作成のお手伝い、入国管理局への同行まで、必要に応じて携わっています。手続き面で心配なことがあれば、成婚前の面談の段階でも、遠慮なくご相談ください。

まとめ

国際結婚は、出会いから成婚までの過程だけでなく、その後の手続きも気になるところだと思います。行政書士との連携や必要書類の準備については、成婚後のアフターサービスとしてサポートしていますので、手続き面で心配することはほとんどありません。

国際結婚の手続きについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。料金の詳細は料金案内のページ、よくある質問はよくある質問のページでもご確認いただけます。

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