国際結婚 大阪|大手結婚相談所を3社渡り歩いても縁がなかった30代男性が、お見合いで見つけた再婚への道

大阪・難波のホテルラウンジで、お見合いに臨む男性会員と女性のイメージ 婚活コラム

国際結婚 大阪での再婚のご相談で、大手や有名とされる結婚相談所を3社以上乗り換えても成婚に至らなかった方が、国際結婚のお見合いを経て真剣交際に進まれた実例があります。30代半ば・会社員の男性が、大阪・難波のホテルラウンジで1対1のお見合いに臨んだ経緯をお伝えします。

大手を3社渡り歩いても、縁がなかった理由

30代半ば、会社員として働く独身男性(お子さんなし)。過去に一度結婚された経験があり、再婚を目指して婚活を続けてこられました。有名とされる仲人の結婚相談所、大手の結婚相談所など、これまで3社以上でお世話になったものの成婚には至らず、「婚活相談」という形でAIOにご相談いただくことになりました。

きっかけは、他の仲人の方からのご紹介です。AIOの場合、仲人同士のご紹介そのものが多いわけではありません。だからこそ、こうしたご紹介をいただけたことは、それまでの活動を信頼していただけた結果だと受け止めています。面談の場所は、大阪・梅田のグランヴィア大阪のラウンジでした。

面談で伺った、譲れない条件

面談の中で、この方が結婚相手に求める条件は、はっきりしていました。顔立ちの好みがあること、お子さんを望まれているため若い女性を希望されていること、ぽっちゃりとした体型は苦手であること。ご自身の理想を率直に話してくださる方でした。条件そのものを否定せず、まずはその希望を丁寧にお聞きすることを大切にしています。

なぜ国際結婚のお見合いを提案したのか

これまでの婚活を一通り伺った上で、「一度、仕切り直しに、関西にお住まいで日本語も話せる、10歳ほど年下の中国人女性をご紹介しましょうか」とお伝えしました。すると、「一度会ってみたい」とのお返事をいただきました。

お相手の仲人から事前にお写真をお借りしてご本人にお伝えしたところ、「会いたい」との申し出があり、お見合いが実現する運びとなりました。

難波・スイスホテル南海大阪での1対1のお見合い

お見合いの会場は、難波のスイスホテル南海大阪。1対1で落ち着いて話せる環境の中、お二人は気の合う様子で時間を過ごされました。

その後、この方は他の結婚相談所で残っていたお見合いの予定をキャンセルし、その相談所自体も退会。彼女との真剣交際を続けたいという意思を、はっきりと示してくださいました。

まとめ|条件を変えなくても、視野を広げることで見えてくるご縁がある

大手・有名とされる相談所を渡り歩いても縁がなかったからといって、可能性がなくなるわけではありません。今回のように、国際結婚のお見合いという選択肢に仕切り直すことで、新しいご縁につながることもあります。国際結婚のお見合いは、これまでの婚活とは違う視点で、新しい出会いを考えるきっかけになります。

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よくある質問

Q1. 大手や有名な結婚相談所を何社も利用しても成婚できなかった場合、相談しても意味がありますか?
A. これまで利用された相談所の数や期間は、成婚の可能性を左右するものではないと考えています。今回ご紹介した30代男性も、大手・有名とされる結婚相談所を3社以上乗り換えた後にAIOへ相談され、国際結婚という新しい選択肢を提示したことで、お見合いから真剣交際まで進まれました。婚活の軸を一度整理し直すだけで、それまで出会えなかったタイプの方とのご縁につながることがあります。まずは、これまでどんな相談所でどんな経緯があったかを伺うところから始めています。

Q2. 他の仲人からの紹介で相談に来ることはあるのですか?
A. 数としては多くありませんが、実際にあります。仲人同士のネットワークの中で他の仲人からご紹介いただけるのは、それまでの活動を信頼していただけている証だと受け止めています。今回の方も、知人の仲人からのご紹介がきっかけでした。ご紹介いただいた方には、その信頼に応えられるよう、これまでの婚活の経緯や希望条件を丁寧に伺うことを大切にしています。

Q3. 容姿や年齢へのこだわりが強い場合でも、国際結婚でお相手は見つかりますか?
A. ご希望の条件は、はじめから否定せず、まず率直に伺うようにしています。今回の方も「若い女性が良い」「ぽっちゃりは苦手」といった具体的な希望をお持ちでしたが、条件そのものを変えずに、視野を国際結婚まで広げて仕切り直したことで、10歳ほど年下の女性との1対1のお見合いにつながりました。まずは面談で、率直な希望をお聞かせください。