「国際結婚相談所」と検索すると、「怪しい」という言葉が一緒に出てくることがあります。結論からお伝えすると、その不安の正体は、実はとてもシンプルな2つのことに集約されます。料金の不透明さと、経営者の顔が見えないことです。この記事では、その2つの不安の中身と、AIOがそれぞれにどう向き合っているかをお伝えします。
なぜ国際結婚相談所は「怪しい」と思われやすいのか
結婚相談所という業界自体、一昔前は「怪しいビジネス」という印象を持たれがちでした。そこに「国際結婚」という言葉が重なると、その印象はさらに強まってしまうのかもしれません。実際、面談の場でも「正直、最初は少し不安でした」と打ち明けてくださる方は少なくありません。この不安は、決して不自然なものではないと感じています。
不安の正体1:料金の不透明さ
結婚相談所というと、「入会してから、あとから次々と追加料金を請求されるのではないか」という不安を持たれる方が多くいらっしゃいます。国際結婚となると、渡航費や通訳費のような聞き慣れない費用まで発生するのではないか、と心配される声も実際に伺います。
ただAIO国際結婚サポートセンターの場合、お相手はすでに日本にお住まいの中国人・ベトナム人の方が中心のため、そうした費用自体が発生しない仕組みになっています。料金についても、最初にすべて明示した上で進めますので、あとから思いがけない請求が来るということはありません。
不安の正体2:経営者の顔が見えないこと
会社名だけが前面に出ていて、実際に誰が運営しているのか、どんな人物が相談に乗ってくれるのかが分からない。これは、対面での信頼関係が前提になる結婚相談所というサービスにおいて、特に大きな不安要素になります。
AIOでは、運営しているのが誰なのかを隠すことなく、代表である私自身が直接、面談から成婚までを一貫してお手伝いしています。会ったこともない担当者に案件だけが引き継がれていく、ということはありません。
ご紹介する女性についても、確認を徹底しています
料金や運営体制だけでなく、「本当に存在する方なのか」「結婚の意思は本物なのか」という点に不安を感じる方もいらっしゃいます。AIOでは、仲人として直接お会いし、結婚の意思をしっかり確認した女性のみをご紹介しています。あわせて、お相手の所属相談所側でも本人確認・意思確認が済んでおり、双方で情報共有ができている状態でご紹介する仕組みです。
まとめ
結婚相談所、そして国際結婚相談所という業界全体に、まだ拭いきれない「怪しさ」のイメージが残っているのは事実だと思います。だからこそAIOでは、安心・安全を経営方針の中心に据え、面談の場で一人おひとりに親身に向き合うスタイルを大切にしています。少しでも不安を感じている方こそ、まずは一度、初回面談で実際にお話をしてみていただきたいと思っています。
気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。大阪市住吉区にお住まいの方が実際に感じていた3つの疑問と、その解消の経緯は、国際結婚 大阪・住吉区の記事でもご紹介しています。

