国際結婚を検討する際、言葉の壁と並んでよく挙げられる不安が、文化の違いです。大阪でお見合いのご紹介をしてきた中で、実際にお付き合いが始まった後、どんな場面でその違いに気づき、どう向き合っているのか、ある面談でのエピソードとともにお伝えします。
文化の違いは、具体的にどんな場面で出てくる?
大阪市内のホテルラウンジでの面談でも、お寿司屋さんに行っても、レストランに行っても、食事の作法や味付けの好みなど、細かな違いに気づく場面は少なからずあります。醤油の付け方一つを取っても、育った国によって感覚が異なることがあります。
文化の違いは、実際に高い壁になる?
面談を重ねる中で見えてきたのは、こうした違いが、関係の妨げになっているわけではないという実情です。違いに気づいたときに「日本ではこうします」「私の国ではこうします」という会話が自然に生まれ、話す材料がむしろ増えていく。そんな場面を、何度も見てきました。日本人同士であれば触れずに済ませてしまうようなことまで、自然と言葉にできる。これは国際結婚ならではの特徴だと感じています。
違いを乗り越えている方に共通していることは?
成婚まで進む方に共通しているのは、違いをそのまま受け止める姿勢です。国際結婚を選ぶ男性の多くは、お付き合いそのものを大切にする意識が強く、中高年以降の方が多いという年齢層も影響しているのか、価値観や習慣の違いに対する寛容さを、すでに持ち合わせている方が多いという印象があります。
まとめ
国際結婚の文化の違いは、乗り越えるべき壁というより、会話のきっかけになっている場面の方が多いというのが、大阪での現場の実情です。違いを楽しめるかどうかが、関係を深めていく一つの鍵になっていると感じています。
国際結婚の文化の違いについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。言葉の壁については国際結婚の言葉の壁、実際どのくらい高い?の記事でもご紹介しています。料金の詳細は料金案内のページでご確認いただけます。
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