初婚 40代・50代の国際結婚|大阪の面談から見る2つの実例

スイスホテル南海大阪のラウンジで面談する男性会員と仲人のイメージ 婚活コラム

初婚のまま40代・50代を迎えた男性が国際結婚という選択肢にたどり着くまでには、婚活パーティーやマッチングアプリ、日本人同士の結婚相談所を一通り試したという共通の経緯があります。大阪での面談から、実際に成婚に至った2つの例をご紹介します。

初婚のまま40代・50代を迎える方に、共通する経緯とは?

婚活パーティーに参加しても、友人の紹介の飲み会に顔を出しても、マッチングアプリを使っても、結婚というところまでは発展しない。そうした時間を経て、結婚相談所へ入会し、お見合いを重ねても上手くいかない。ここまで一通り試したうえで、ホームページをご覧になり、国際結婚相談・婚活相談の両方に対応していることを知って面談にいらっしゃる方が、少なくありません。

エピソード①:45歳・看護師の男性、スイスホテル南海大阪での面談

大阪市内にお住まいの45歳、看護師の男性は、婚活歴10年というキャリアの持ち主でした。一人でも生きていけるようにと看護師資格を取得され、職場での出会いもありましたが、人間関係への配慮や、時代の変化によるハラスメントへの懸念から、深く踏み込むことができずにいたそうです。休みの日曜日には婚活パーティーや友人の紹介、マッチングアプリも利用していましたが、結婚には至らず、面談へお越しになりました。

大変温和で口調も優しい方でしたが、女性への「押し」がほとんど感じられない印象を受けました。好意があるときは言葉で伝えたほうが伝わりやすいこと、お見合いが上手くいかなくても、まだお付き合いに至っていない段階であれば深く落ち込む必要はないことを、丁寧にお伝えしました。

その後、通訳の仕事をされている、日本在住の30代中国人女性をご紹介したところ、お二人とも同じような落ち着いた雰囲気をお持ちで、相性の良さから約3ヶ月というスピードでご成婚に至りました。物腰の柔らかい女性で、出会いにはタイミングがあるのだと、こちらも実感させられるご縁でした。

エピソード②:50代前半・貿易関係職の男性、婚活相談から始まった国際結婚

大阪出身、貿易関係のお仕事に就く50代前半の男性は、仕事に一生懸命に生きてこられた方でした。「今更」という気持ちと、「何とかしたい」という気持ちの間で、ホームページを見つけてくださいました。

婚活パーティーにも参加しながら、「良い日本在住の女性がいれば」というお話になり、すぐにお探しを始めました。同じ貿易関係のお仕事をされている、30代前半の女性が見つかり、ご紹介したところ、真剣交際に進み、交際期間4ヶ月でのご成婚となりました。「もういいやと諦めていた」とおっしゃっていたご本人が、成婚後も「まだ信じられない」と話されていたのが印象的でした。

まとめ

初婚のまま40代・50代を迎えた男性が国際結婚にたどり着くまでには、婚活パーティーやマッチングアプリ、他の結婚相談所を経てきたという共通点があります。自分から「何とかしたい」と思うところから、婚活は動き始めます。

初婚のまま婚活を続けている方も、お気軽にご相談ください。料金の詳細は料金案内のページでご確認いただけます。再婚を経ての国際結婚については国際結婚 大阪|再婚からの新しい選択肢として選ばれる理由でもご紹介しています。

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