士業 大阪|長年お付き合いのある税理士が、再婚に踏み出すまで

税理士事務所で書類を前に相談する40代後半の男性のイメージ 婚活コラム

士業の仕事、なぜ新しい出会いが減っていく?

町のコミュニティの中で長年お仕事をされている税理士の男性から、ご相談をいただきました。固定の顧問先が安定してあることは心強い反面、新しい人と知り合う機会そのものは、年々少なくなっていたそうです。仕事仲間との付き合いはあっても、そこから先の出会いにはつながりにくい。会社勤めとは異なる、専門職特有の事情だといえます。

きっかけは、税務の相談の場でした

この方とは、税務の相談を通じて長年のお付き合いがありました。ある時の打ち合わせの中で、再婚を考えていること、ただ知り合う機会が減ってきていることを、ふと話してくださいました。「ゆっくりでもいいので、誰かいたら」という、急がない自然な形でのご相談でした。海外旅行がご趣味で、よく海外に足を運ばれる方だったこともあり、外国の方への抵抗感が少ないという一面もありました。

ご紹介から成婚までの流れ

ご紹介したのは、同じく再婚で、お子様のいらっしゃらない、大卒の会社員女性です。お二人とも急がず、お互いを知っていく時間を大切にされ、約4ヶ月の交際を経てプロポーズが実り、成婚に至りました。

まとめ

士業という専門性の高いお仕事では、日々の忙しさの中で新しい出会いの機会そのものが減っていきます。今回は、長年の税務のお付き合いという、婚活とは直接関係のない場所から、次の一歩につながりました。

士業の方の婚活について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。料金の詳細は料金案内のページでご確認いただけます。同じく職業ならではの事情を抱えた方の事例は、自営業の記事でもご紹介しています。大阪府内のエリア・状況別の相談事情は、国際結婚 大阪|エリア・状況・悩み別まとめでもご紹介しています。

相談所選びで確認しておきたいポイントは、国際結婚相談所を選ぶとき、確認しておきたいことの記事でも詳しく解説しています。

大阪での国際結婚相談については、こちらの記事でもご紹介しています。

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よくある質問

Q1. 長年の顧問先という間柄で、こういったご相談をいただくことはよくあるのですか?
このケースが特別多いわけではありませんが、長年の税務のお付き合いがあったからこそ、日常的な会話の延長で、婚活について自然に相談していただけたのだと思います。今回も、税務のご相談中に「誰かいい人がいれば」という一言があり、そこから話が広がりました。仲人という立場は名乗っていても、日頃は税理士としての関係が中心なので、身構えずに話しやすかったのかもしれません。

Q2. 海外旅行が趣味の方は、国際結婚への抵抗が少ない傾向にあるのでしょうか?
一概には言えませんが、日頃から異なる文化や習慣に触れている方は、国際結婚という選択肢にも構えすぎない傾向があります。今回の方も、海外でのご経験を通じて「違いを楽しむ」感覚をすでにお持ちだったことが、スムーズなお付き合いの土台になっていました。

Q3. 「ゆっくりでもいい」というペースでも、きちんと成婚まで進められるものですか?
はい、十分に可能です。今回も焦らず、約4ヶ月かけてお互いを知っていく時間を大切にされました。年齢や再婚というご事情があっても、急がず進めたいという方には、そのペースに合わせて仲人が伴走します。結果として、しっかりと信頼を積み重ねた上でのプロポーズにつながりました。