40代・50代で婚活に焦りを感じたら|婚活は義務ではない、と大阪の仲人が伝える理由

秋のホテルのラウンジの窓辺で、50代の男性が紅茶を手に、これからのことを考えながら街並みを眺めている水彩画イラスト 婚活コラム

40代・50代で婚活に焦りを感じるとき、その焦りの正体は、とてつもなく大きな寂しさであることが多いと、私は考えています。そのうえで最初にお伝えしたいのは、婚活は義務ではない、ということです。大阪で国際結婚と婚活のご相談をお受けしているAIO国際結婚サポートセンターでは、焦りを感じている方にこそ、急いで動く前に、今の気持ちを一度言葉にしていただくようにしています。

婚活の焦りは、どこから来るのですか?

焦りの奥をたどっていくと、多くの場合、そこにあるのは深い寂しさです。早い方では30代から先のことを考え始めますが、40代・50代になると、先のことを本当によく考える方が増えてきます。真剣に考えるからこそ、寂しさも、焦りも大きくなるのだと思います。

40代・50代の国際結婚相談では、どんな声を伺いますか?

国際結婚のご相談では、この傾向がとくにはっきり表れます。「しっかり考えてきたつもりだったのに」とおっしゃる方もいれば、「毎日、どこかに不安がある」と話される方もいます。なかには、婚活の相談というより、これからの生き方の指針を、誰かに確かめておきたいという方もいらっしゃいます。

生き方を誰かに確かめたくなるのは、おかしいことですか?

おかしいことではありません。何でも確認してから進むことが当たり前になった、今の確認社会の影響もあるのかもしれません。自分の人生ですし、私自身も人に言えるほどの賢者ではありません。それでも、自分の思いを誰かに確かめたいという気持ちは、よく分かります。それは、いくつになっても変わらないものだと思います。

面談では、どんなことをお伝えしていますか?

人の生き方に、正解なんてありません。ただ、ルールとモラルは守りながら、自分が穏やかになれること、楽しいと思えること、そしてたまには社会貢献(笑)。そんなことを頭の片すみに置いておいてもいいと思いますよ、とお伝えすることがあります。そのうえで、もちろん婚活も選択肢の一つですよ、ともお話しします。

婚活は、しなければいけないものですか?

いいえ、婚活は義務ではありません。一人で生きることを選び、孤高の人として暮らしていく方もいますし、今はそれでいい時代です。結婚するかしないかは、ご本人が決めることです。

それでも誰かと生きたいと思ったら、どうすればいいですか?

先を考えたうえで、やはり誰かと一緒に生きていきたいと思ったなら、そのときが動き出すときです。日本人女性との婚活だけでなく、日本で暮らす中国・ベトナム出身の女性との国際結婚という選択肢もあります。40代・50代の男性からのご相談が多い理由は、国際結婚 大阪|40代・50代男性の相談が多い理由を解説にまとめています。

決めきれないときは、気持ちを整理するためだけに面談を使っていただいてもかまいません。AIO国際結婚サポートセンターの初回面談は90分9,000円で、国際結婚に限らず、婚活全般のご相談をお受けしています。単発のご相談として続ける場合は、2回目が4,500円、3回目以降は無料です。

よくある質問

Q1. 婚活に焦っているとき、すぐに結婚相談所に入会したほうがいいですか?
焦りが強いときほど、入会を急がなくて大丈夫です。まずは今の気持ちを言葉にして、整理するところから始めてみてください。動くかどうかは、そのあとで決めていただければ十分です。

Q2. 一人で生きると決めてもいいのでしょうか?
はい、いいと思います。婚活は義務ではなく、孤高の人として暮らしていく方がいてもいい時代です。ただ、先のことを考えるうちに気持ちが変わることもあります。そのときは、いつでもご相談ください。

Q3. 婚活の相談ではなく、これからの生き方の相談をしてもいいですか?
かまいません。40代・50代の国際結婚相談では、生き方の指針を誰かに確かめておきたいという方もいらっしゃいます。人の生き方に正解はないので、穏やかになれること、楽しいと思えることを一緒に整理し、そのうえで国際結婚を含めた婚活も、選択肢の一つとしてお話ししています。

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