大阪で小売業に携わる方の中には、店舗の営業時間・シフトに合わせて働く中で、婚活になかなか時間を割けずにいる方がいらっしゃいます。特に店長という立場になると、土日祝日は店舗の一番の稼ぎ時で、自分の予定を後回しにせざるを得ない場面が増えていきます。
シフト制の店長は、婚活パーティーに参加しにくい?
小売業の店長は、アルバイト・パートスタッフのシフト管理も担うことが多く、自分自身の休みを優先的に確保しづらい立場にあります。お見合いパーティーのような「決まった日時に参加する」形式のイベントは、そもそも参加できる曜日自体が限られてしまいます。
50代前半・初婚の男性は、何に悩んでいた?
先日、大阪の雑貨店で店長を務める50代前半、初婚の男性が面談にいらっしゃいました。お見合いパーティーに参加した経験はあるものの、シフト制で土日が休めず、時間をうまく取れないまま時間だけが過ぎていたそうです。
この方が抱えていたのは、時間の制約だけではありませんでした。この年齢まで婚活をしてこなかったことへの、ご自身の中での恥ずかしさ。長く一人暮らしを続けてきた中で、最近よく耳にする事実婚という形でもいいのではないかと考える一方で、心のどこかには「普通の家庭」への憧れも残っている。その間で気持ちが揺れ、考えれば考えるほど、答えの出ない問いから逃げるように仕事へ気持ちを向けてしまう。そんな日々を過ごしていらっしゃいました。
面談で、気持ちはどう整理された?
婚活相談を2回受ける中で、この方は少しずつご自身の気持ちを言葉にしていかれました。事実婚か、従来の結婚か。どちらかを今すぐ選ばなければいけない、というものではなく、まず何を大切にしたいのかを一つずつ整理していく時間になりました。
結果として、この方は「お店の棚卸しが終わり次第、国際結婚も含めて本格的に進めていきたい」という、ご自身なりの答えにたどり着かれました。まだ成婚はもちろん、お見合いにも至っていない段階ですが、長く揺れ続けていた気持ちに、一つの区切りをつけられたことが、この方にとっては大きな一歩だったように感じています。
まとめ
小売業という仕事柄、婚活に時間を割きにくいと感じている大阪の店長・販売職の方は少なくないと思います。時間の制約だけでなく、年齢や結婚に対するご自身の気持ちの整理も含めて、一つずつ一緒に考えていくことができます。お気軽にご相談ください。料金の詳細は料金案内のページでご確認いただけます。同じシフト制のお仕事という点では、介護職の男性が約2ヶ月で成婚できた話もあわせてご覧いただけます。
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